07.02.15 松原正樹氏の最新ペダルボード
「松原正樹 4ROCKAMBOS」(マツバラマサキ フォーロカンボス)のライブが1/30クラブイクスピアリにて行われました。そのライブで使用された松原正樹氏のペダルボードを紹介。
ギターからペダルボードまでは、ピートコーニッシュHD GTR/BASS CABLEを。ペダルボードからアンプまではProvidenceH101ケーブルが使用されていました。
(各エフェクターについては、下記06.09.30のHOT NEWSを参照して下さい)。

ProvidenceユーザーのMatt Schofield氏とRobben Ford氏がイギリスにてライブを行いました。
2006年11月14日に行われたライブの模様です。Matt氏の足元にはSTAMPEDE/SOV-1が写っています。両氏ともにProvidenceケーブルを使用しています。
"The Rescue Rooms" in Nottingham, England, on the 14th November 2006.

07.01.15 奥田民生氏の機材
“The Verbs + 奥田民生 #1st Tour 2006”リハーサル時の機材写真です。。
奥田氏のPROVIDENCE/FREE THE TONEカスタムペダルボードと周辺機器です。
Wah pedal、Providence Sonic Drive 2、Big Muff、Boss Flanger、Boss Analog Delay、DLS EchoTapが接続されています。配線に使用されている紫色のケーブルはProvidence P203です。
Free The Tone CustomのSONIC DRIVE 2。PFX-2 SONIC DRIVEの回路をベースにインプット回路やトーン回路等に変更が加えられています。トーン回路はハイカットタイプのトーンコントロールでギターのトーンを絞るように自然なトーン調整ができます。

06.12.29 石垣 愛氏の機材
12/8に神奈川県民ホールで行われたMAKI OHGURO Live Bomb!! Lev“V”にて石垣氏が使用した機材写真です。
(写真左)舞台袖に置かれていた石垣氏のメインラック。ラックにはエレクトロハーモニックスやMXR、BOSS等のエフェクターが組み込まれています。

(写真上)メインラックにはマスター側のPEC-2が組み込まれています。各エフェクターはこのPEC-2に配線されています。
石垣氏の足元にはスレーブ側のPEC-2とワウペダルが配置されています。 ラックリア部にPAE-101P POWER STABILIZERが置かれ、各エフェクターにDC9Vを供給しています。
石垣 愛
1990年、THE MAD CAPSULE MARKET'Sを 結成し、Victor Invitationレーベルよりメジャーデビュー。脱退後は、遠藤遼一氏(ex.SOFT BALLET) 、布袋寅泰氏等のツアーに参加。2000年には石垣  愛 1st maxi single " Baby,It's alright " 発売。以降PERSONZ, TAKUYA(ex.JUDY AND MARY ),PONTA BOX feat,村田陽一氏 (CXTV), 奥田民生氏 (TV) 、デーモン小暮閣下,武田真治氏とのユニット『BLADE』,大黒摩季氏,吉川晃司氏,中島美嘉氏のツアーやイベントなどで活躍中。

06.10.31 LOUD PARK 06で来日したMichael Amott氏の機材
10/14,15に幕張メッセで行われたLOUD PARK 06にARCH ENEMYが出演しました。
その際に使用されたMichael Amott氏の機材を紹介。PEC-2を中心としてMaxonAD-9, BOSS DD-6,MXR PHASE90, MAXON OD-820がそれぞれプロビデンスP203ケーブルで接続され、ペダルボードからKRANKアンプに接続されています。
LOUD PARK 06の模様。1万人を超えるオーディエンスが集まりました。

06.09.30 松原正樹氏よりオーダーのペダルボード・システムが完成しました。
PEC-2を中心として各エフェクターをコントロールします。使用機材はKeeley Compressor、TS-9、Providence Anadime Chorus、TC Phaser、Providence DELAY80、ROGER MAYER WAH、Providence VITALIZER、GOODRICH VOLUME PEDAL、そしてパワーサプライがProvidence PAE-101P POWER STABILIZERです。信号の入出力やアンプのチャンネルコントロールのケーブルは右上に設置されたPAC-101S SIGNAL JUNCTION BOX(MIDI用端子が改造により追加されています)にまとめられており、セッティングが簡単に行えるようになっています。

06.08.31 橘 あつや氏(SPARKS GOGO)オーダーのカスタムPEC-2が完成しました
(写真左)橘氏のメインラック。PC-54カスタムPEC-2が組み込まれました。ペダルエフェクターの信号ラインをコントロールします。また、ソルダーノのアンプヘッドのチャンネル切り替えも同時に行っています。

(写真上)橘氏の立ち位置にはもう一台のPEC-2が置かれメインラック側のカスタムPEC-2をコントロールしています。

06.08.10 今 剛氏よりオーダーされたカスタム・バイタライザーが完成しました。
このカスタム・バイタライザーは音質劣化することなくメインラックから信号を引き出し、15m離れた場所にあるボリュームペダルでの操作を可能にします。
ステージ/メインの切り替えによって、ステージ側とメインラック側どちらか一方でボリュームペダルの操作が可能です。
動作チェック中の様子。左側に置かれているメインのバイタライザーユニットとそれに接続されているボリュームペダルがメインラック付近に置かれます。右側のバイタライザーユニットとボリュームペダルがステージの今剛氏の足元に置かれます。 左側がメインラック側に置かれるバイタライザーユニット。右側がステージに置かれるバイタライザーユニットです。

06.07.15
「松原正樹 4ROCKAMBOS」(マツバラマサキ フォーロカンボス)HUMARHYTHM4 発売記念LIVEが2006.6.27に六本木スイートベイジル139にて行われました。そのライブで使用された松原正樹氏の機材をご紹介。
ペダルボードにはProvidence PEC-2を中心に、Providence PFX-1 Anadime Chorus(Free The Toneモディファイ仕様)やPOWER STABILIZER(DC9V電源)が配置されエフェクターの配線にはP203 model for Patchをご使用。ギターからのケーブルにはピートコーニシュのPC HD GTR/BASSが使用されていました。
南部昌江さん(K)もキーボードからの配線にProvidenceケーブル(K204 model for Keyboard)を愛用。

06.06.30
馬場一嘉氏からProvidence製品についてのコメントが届きました。
2回に渡って掲載いたします。

●PEC-2についてのコメント
●PAE-101Pについてのコメント

06.05.31
カスタムショップ・フリーザトーン製作による奥田民生氏のカスタムペダルボードが完成しました。
奥田民生氏のご要望により、MID BOOST回路を内臓しています。スイッチのレイアウトや距離も奥田氏との打ち合わせにより決定しているため、特注ならではの使い易い仕様となっています。
AC100V 電源を使用しているため余裕のある電源回路設計を行い、十分なダイナミックレンジを確保しています。ビンテージアンプを複数台使用する場合、アンプからノイズが出力されるケースが多いため、これを解決するため専用ドライブ回路を組み込み対応しました。また、位相の異なるアンプを使用したケースを考え、Output Bには位相を逆相にするフェイズスイッチを用意しました。
奥田民生氏カスタムペダルボードの主な仕様:
FX LOOP x3 / Mid Boost / Output Boost / MUTE / Output select (A or B, A and B)
Ground Lift switch / Phase Reverse switch(Output B)

06.04.14
マイケル・アモット氏(Arch Enemy)、
プロビデンスケーブルを絶賛!

まずはじめに言いたいんだが、プロビデンスケーブルのクオリティーに対して本当に感動したよ。
スタジオで他のブランドのケーブルを集めていろんな比較テストを行ったんだが、プロデューサーやエンジニア達も、プロビデンス・ケーブルのサウンドやクオリティに本当に感動したんだ。
テストの結果として僕たちはリズムギターとリードギターをレコーディングするためにプロビデンスの"H101"だけを使うことにした。ベース録りにはプロビデンスの"B102"を使ったよ。・・そして本当に素晴らしい結果が得られたよ!!!
"H101"は、僕にとっては耳に非常に心地よい、コンプレッションを与えてくれる。それはテープ・コンプレッションに似たものだ。
また"P203"ケーブルは、ペダルエフェクターが所狭しと詰め込まれた状況であっても、素晴らしくクリーンな信号を供給してくれる。

マイケル・アモット(Michael Amott)Gt.
Arch Enemy,Spiritual Beggars
www.archenemy.net
www.spiritualbeggars.com


野崎森男氏(ポルノグラフィティ・サポートベーシスト)からのご依頼でProvidence PD-3を2ch仕様にカスタマイズしました。カスタムショップ“フリーザトーン”による製作です。

野崎氏のコメント:
「歪み」を追求する上で重要視され、求められるものは「太さ」であり、その「太さ」こそベーシストの永遠のテーマとも言えると思います。数々のFUZZ、Distortionを経験し、最悪最高の「歪み」を追求する僕がたどり着いた最強のペダル、それが「PD-3」そして僕の発想とプロビデンスの高い技術力から生まれた「Duoble-PD」です。
このペダルははっきり言って「歪む」ペダルではありません。しかし「歪み」を追求する上で求められる「太さ」と「抜け」を与えてくれます。 たった一つのコントーロールから生み出される音は決して多彩ではありません。しかし繋いだその瞬間から貴方のベースの音は劇的に生まれ変わり、素晴らしい「太さ」と「抜け」を手に入れられることでしょう。
「太さ」そして「抜け」
この二つを同時に手に入れたいのであれば、是非このペダルを繋げてみてください。「弦が太くなったのでは?」そんな魔法に貴方のベースも罹るはずです。

06.04.03
PATA氏のライブ機材
3/13に横浜の7th AVENUEで行われたRa:INのライブの機材写真です。
PEC-2を2台リンク接続(マスター&スレーブ)し、PATA氏がプレイに専念できる環境を用意しています。
マーシャルヘッド2台のセンドリターンには、iSP社のDECIMATOR(最新のノイズリダクションシステム)を使用。ノイズリダクションがかかっていると思えないようなダイナミックレンジの広い極太サウンドでした。

06.03.15
ベーシスト・Ju-ken氏とギタリスト・大西克巳氏の使用機材をご紹介します。
写真は2月25日東京厚生年金会館・ウェルシティ東京で行われた布袋寅泰氏「ALL TIME SUPER BEST TOUR」公演にて撮影されたものです。
Ju-ken氏の機材
PEC-2を中心に8台のエフェクターが綺麗に接続されています。Ju-ken氏の多彩でアグレッシブなサウンドを担うシステムです。

カスタム仕様のVANDAL BASS DISTORTIONを使用。歪んだ重低音を生み出します。
大西克巳氏の機材
PEC-2を中心に4台のペダルエフェクターを接続しています。また、PEC-2からMIDI送信しG-Majorのプログラム切り替えとHughes&Kettner Tri Ampのチャンネル切り替えを行っています。

Marshall 1959 Hand wiredとTri Ampの出力切り替えは、PEC-2のセパレートループを利用して切り替えを行っています。ギター本体のサウンドの違いがはっきり出てくるシステムで、トレモロ等のエフェクト音も埋もれずクリアです。
大西克巳 1977年1月19日生まれ
Guitarist,Composer,Arranger
1999年、二人組ユニットJET SETSとしてデビュー。ギター、作曲、アレンジを担当する。
布袋寅泰氏プロデュースでシングル4枚、アルバム1枚を発表。
その後は、ギタリスト、コンポーザーとして個人で活動し、近年では布袋寅泰、宇多田ヒカル等のライブにギタリストとして参加、倖田來未やKAT-TUNに楽曲提供など、ジャンルを問わず幅広く活動中。
-------Works (Live)-----
布袋寅泰、宇多田ヒカル、今井美樹、藤井フミヤ、高中正義、松原正樹&今剛、NOKKO、PERSONZ、etc...
-----Compose---
倖田來未、KAT-TUN、伴都美子、宇都宮隆、etc...

06.02.28
アークエネミーのマイケル・アモット氏がTGDのフェイザーDP-401とコンプレッサーDC-401を使用しています。
マイケル・アモット氏からThe Great Deceiver コンプレッサーとフェイザーについてのコメントです。
'The Great Deceiver Compressor' pedal does not change the tone of your instrument, most Compressor pedals change the sound of the instrument for the sake of the compressor. This pedal allows the full frequency of your instrument to pass through. Very high definition and clarity of individual notes!

The Great Deceiver コンプレッサーは、楽器の持っているトーンを変えないんだ。ほとんどのコンプレッサーは楽器本来の持つサウンドを変化させてしまうのだが。このコンプレッサーは楽器のもつ周波数帯域をフルにアプトプットしてくれる。本当に解像度が高く、個々の音が透き通るようなサウンドだよ!

'The Great Deceiver Phaser' pedal is a very classic sounding phaser effect. It has great swirling sound for the Jimi Hendrix/Robin Trower style sounds with a very transparent quality. Personally, I put the speed level on... and get a great movement in the sound. A quality phaser pedal!

The Great Deceiverフェイザーはとてもクラッシックなサウンドのフェイザーエフェクトだ。ジミ・ヘンドリクスやロビン・トロワーのような、すばらしい回転しているようなフェイザーサウンドを持っている。それもはっきりとわかる非常に高いクオリティで。個人的にはスピード・コントロールノブを上げていって・・・サウンドに、激しい動きを与えるんだ。すばらしいフェイザーペダルだ!


06.01.23 Gus G.(FIREWIND) web site:www.firewind.gr
奥村 大(wash?) web site:www.xplasma.com/wash/

05.12.01 2005楽器フェアの模様
11月3日〜6日までの4日間、パシフィコ横浜にて開催された2005楽器フェアに出展いたしました。
沢山のご来場誠にありがとうございました。